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「犬たちをおくる日」を読んで
2010 / 06 / 08 ( Tue )
わんぱくスムチー、ティグレの兄、ティグ兄です

ぼくは昨日、学校の図書室から「犬たちをおくる日」という本を借りてきました。
読んで、いっぱい泣いてしまいました

この本は、愛媛県動物愛護センターで働く人たちのお話です。
このセンターには、野犬や捨てられた犬が、一年間で約4千頭も連れてこられて、
そのほとんどが、処分されてしまうそうです。

センターの人たちは、犬たちが、残された日々を少しでも、幸せに過ごしてもらえるように、
きれいにお部屋をそうじして、愛情いっぱいに接します。
でも、かわいい犬たちを処分しなければならない。
犬たちは、何も悪くないのに・・・・
こんなに、悲しい仕事があるなんて、ぼくは今まで考えたこともありませんでした。

そして、このセンターでは、こんなかわいそうな犬を少しでも減らそうと、努力しています。
このセンターの取り組みが、全国に広がって、
捨てられる犬や猫がいない、人間も動物も幸せに暮らせる国になったらいいなと思いました。

だから、ぼくは、この本をたくさんの人に読んでほしいと思います。
犬ブログ村のみなさんは、犬をとてもかわいがっているので、
ピンとこないかもしれないけれど、
この本を読んだら、捨てられてしまった犬たちのぶんも、
もっともっと、わんちゃんを大切にしようと思うと思います。

ぼくとてぃぐだよ

大好きなティグこれからも、ずっといっしょだよ

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